Criteria
判断ポイント
いろいろ調べていくと、「結局どの会社に頼んだらいいの?」と迷路に入ってしまうこともありますよね。
皆さまの適切な判断に役立つように、導入検討にあたっての判断ポイントを整理しました。
他ではあまり開示されていないコトも含めてお伝えいたします。


Merit
まずは、メリットとデメリットをしっかり理解
実際に導入した人の成功体験・失敗体験を知っておくことも大切です。




Point
大切な5つの判断ポイント
導入費用は何年で回収できる?
費用の回収年数は、今後の電気料金の動向や実際の発電量によって変わります。
また、東京都の補助金を活用できる場合は、回収期間が短くなることもあります。
いっぽうで、「何年で導入費用を回収できるか」だけでなく、月々の電気代削減や停電時の安心まで含めて判断する考え方もあります。
価値観に合わせてご検討ください。
蓄電池9.8kWh / 太陽光5.52kWh
東京在住で建坪30㎡ / 片流れの場合(4人暮らし)

蓄電池16.4kWh/太陽光4.6kWh
東京在住で建坪50㎡/切妻の場合(4人暮らし)

回収年数=想定負担額/年間電気代削減額
本シミュレーションは、国際航業の「エネがえる」を用いて算出しています。またあくまでモデルケースであり、効果を保証するものではございません。
本シミュレーションは、国際航業の「エネがえる」を用いて算出しています。またあくまでモデルケースであり、効果を保証するものではございません。
【補助金について】
上記試算は東京都の補助金のみが適用された場合のご案内です。国や自治体の補助金も別途適用できる場合があります。
- 補助金額は万円単位(小数第一位)で表示しており、表示桁未満は切り捨てて算出しています。
- 補助金には受給条件・予算枠があり、支払われない場合や上限金額での支払がされない場合があります。
- 令和8年度の「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」の要領、条件に従って算定していますが、年度内の制度変更等に伴い、実際の補助金額とは異なることがあります。詳しくはこちらをご参照ください。
- 補助金額の上限額は助成対象経費(税抜)となります。助成対象経費を上回る補助金は受給できないため、助成対象経費の金額によっては上記シミュレーションの金額を全額受給できない可能性があります。
- DR実証参加の補助金も含まれます。別途東京ガスの蓄電池ネットワークサービスにご加入いただく必要があります。また、蓄電池ネットワークサービスにご加入いただける蓄電池のメーカーおよび機種には条件があります。詳しくは東京ガスまたは提携販売工事店にお問い合わせください
【試算条件について】
- 東京都以外では設置費用や補助金の内容などが変わる可能性がございます。
- 本シミュレーションは、国際航業の「エネがえる」を用いて算出しています。またあくまでモデルケースであり、効果を保証するものではございません。
- 太陽光発電システム/蓄電池一式をまとめて導入した場合の費用での計算です。またお客さま宅の状況、実際に設置する機器によっては別途費用がかかる場合がございます。
- 住宅条件は、2階建てを想定し、屋根勾配4寸・南向き、日照条件は東京の条件で試算しています。
- 電気代は2人暮らし・3人暮らし・4人暮らしについては東京ガス基本プラン(50A)、オール電化の場合は東京ガス時間帯別プラン(6kVA)を用いて計算し、再生可能エネルギー発電促進賦課金は2025年度単価(2025年5月分~2026年4月分)である3.98円/kWhを用いて計算しています。なお、燃料費調整費は0円として考慮していません。(再生可能エネルギー発電促進賦課金についてはこちら「再生可能エネルギー固定価格買取制度(賦課金等)について|東京ガス」)(東京ガスの燃料調整費はこちら「燃料費調整制度とは?|東京ガス」)
- 電気代削減効果は、パワーコンディショナ5.6kW(変換効率95%)を1台設置する前提で、待機電力を考慮したうえで、自家消費優先の運用として試算しています。なお、太陽光の補助金額は太陽光パネル容量を基準に算定しており、パワーコンディショナの出力は考慮していません。実際の補助金額は、設置する機器構成により変動する場合があります。
- 太陽光パネルの積載量はNER108M460B-NEを前提に計算し、蓄電池は実効容量90%として計算しています。
- FIT制度は2025年度下期以降の制度を前提とし、単価は最初の4年間が24円/kWh、その後の6年間が8.3円/kWhとして試算しています。詳しくはこちらからご確認ください。
- 卒FITの買取単価は東京ガスの10.5円/kWhを前提としています。(卒FIT向けのサービスはこちら「卒フィットを迎える方へ」)
- 2026年1月時点での導入費用をもとにシミュレーションしています。価格は予告なく変更になる可能性がございます。
- なお、機器の故障等の場合は別途有償交換が必要となり、追加で費用が増える場合があります。
コスト回収期間だけでなく、
停電時の備えが手に入ることも含めてご判断ください


