蓄電池
蓄電池があれば、太陽光発電で作った電気を貯めておき、
夜間や停電時に使ったり、電気を売ったりすることができます。

停電時も
電気が使える
異常気象や各種災害によって電気が止まるニュースに触れる機会が増えている現代、蓄電池があれば、停電時も家電を一定時間利用することができます。

在宅避難の備え
災害が起きると、安全な場所で避難することになります。東京都には、避難所が約3,200か所、福祉避難所が約1,600か所ありますが、避難所の収容人数は約320万人*1と、都の人口の5人に1人しか入ることができません。
ライフラインの復旧まで、自宅で安全に過ごすための備えが重要です。
電気・ガス・水道・通信が復旧するまでの日数 *2
| 東日本大震災(2011/3/11) | |
|---|---|
| 約3ヵ月 | |
| 約2ヵ月 | |
| 約6ヵ月半 | |
| 約1ヵ月半 | |
| 熊本地震(2016/4/14) | |
|---|---|
| 約5日 | |
| 15日 | |
| 約3ヶ月半 | |
| 約5日 | |
| 令和元年台風15号(2019/9/9) | |
|---|---|
| 約16日 | |
| なし | |
| 約16日 | |
| 約10日携帯電話 | |
東日本大震災 (2011/3/11) | 約3ヵ月 | 約2ヵ月 | 約6ヵ月半 | 約1ヵ月半 |
熊本地震 (2016/4/14) | 約5日 | 15日 | 約3ヶ月半 | 約5日 |
令和元年台風15号 (2019/9/9) | 約16日 | なし | 約16日 | 約10日 携帯電話 |
- 出典/東京都防災ホームページより、2022年4月1日現在の数字
- 出典/農林水産省「災害時に備えて食品の家庭備蓄を始めよう」、東京電力ホールディングス株式会社「台風15号に伴う停電復旧対応の振り返り」、内閣府「令和元年台風第15号に係る被害状況等について」、NTTドコモ報道資料「平成28熊本地震からの復旧状況について」、総務省「大規模災害時における通信確保等に関する取組み」
停電時の家電の使用可能時間
(それぞれ単体で使用した場合)*

自家消費で
電気代削減
太陽光発電で蓄電池に貯めた電気を夜間に利用することで電気代削減ができます。
買電が29.9円/kWh *1、売電が10.5円/kw *2なので、その差額がそのままお得になる計算です。

- 東京ガス太陽光買電プラン
- 東京ガス基本プラン 第1段階料金(2024年11月時点の電力量料金。最終的にお客さまに請求する電気料金は、基本料金と電気量料金に加えて、燃料費調整額等も加算あるいは差引されます。

設置機器
蓄電池選びをする前に、毎日どれくらいの電力を使っているかを確認しておきましょう。また停電時にどのくらい電気を使いたいかも容量選びに影響してきます。
メーカー一覧
東京ガスの提携店がお客さまのご要望やお持ちの太陽光発電、蓄電池の寿命等を考慮して、最適な蓄電池をご紹介いたします。
掲載ラインナップ以外の容量やメーカーも取り扱っておりますので、まずは無料相談でご確認ください。
| メーカー名 | 容量 | 保証年数 |
|---|---|---|
| 15年 | |
| 15年 | |
| 10〜15年 | |
| 15年 | |
| 15年 | |
| 15年 |
蓄電池の容量
普段の電気の使い方(余った電気)をもとに、お客さまに合った蓄電池の容量を算出します。
以下の家電を使う場合の必要量:1日あたり
合計:約9kW/h
冷蔵庫|450L
34W×24h=約0.8kW/h24時間稼働リビングエアコン|14畳
950W×8h=約7.6kW/h日中(11〜15時)+就寝時(24〜4時)で計8時間稼働
照明
100W×6h=約0.6kW/h18〜24時で6時間稼働上記は最低限これくらい使いたいという場合の1日の目安です。実際には、使いたい家電・時間によって必要容量は大きく変わります。また、太陽光発電の発電容量もセットで考えた方が良いので、ご相談時にお気軽にご相談ください。
家庭用蓄電池の目安容量と選び方パワーコンディショナに
ついて
パワコンには、シングル型とマルチ型(ハイブリット型)の2種類あります。
単機能蓄電システム

既設の太陽光発電システムに
蓄電池のパワーコンディショナを後付けし、
コストを抑えたい
ハイブリッド蓄電システム

既設の太陽光発電システムの
パワーコンディショナを置き換えたい
負荷タイプ
停電時の過ごし方をもとに、蓄電池の負荷タイプを選択します。
特定負荷タイプ

停電時は、家の中で生活に最低限必要となる
一部の電気が使えればよい
全負荷タイプ

停電時も、普段通り生活するために、
家の中の電気をすべて使いたい
費用
蓄電池の費用は、パワーコンディショナ・負荷タイプ・蓄電池容量、それぞれの選択によって異なってきます。 2022年度の家庭用蓄電池の価格相場は総額で13.9万円/1kWhとなっています*1。 この総額には「蓄電池本体の価格」「設置工事費用」「その他諸経費」が含まれます。
- 出典:三菱総合研究所「定置用蓄電システムの普及拡大策の検討に向けた調査」
標準的な価格の目安
- 蓄電池本体の価格:約180万~300万円
- 設置工事費:約30万円~40万円
- その他の費用
- 設置環境に応じた追加工事費用
- メーカー保証の延長費用(希望する場合)
- 蓄電池の交換・修理費用
補助金制度
東京都内の既存住宅に蓄電池を設置した場合、東京都から補助金を受領できる可能性があります。
国や各自治体ごとに各種補助金制度が設定されています。補助金申請のサポートは東京ガスがしっかりサポート。詳しくは「補助金」ページをご覧ください。
サービス対応エリア
東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県を含む1都6県となります。
東京都以外の地域については東京ガスの提携店を紹介させていただきます。設置条件
(1)1981年以降に着工された住宅
耐震性の観点から新耐震基準<1981年(昭和56年)の建築基準法の改正>適合以上を前提としており、新耐震基準を満たさない住宅については設置をお受けできません。また、大気汚染防止法および石綿(アスベスト)障害予防規則の改正(2022年4月1日施行)により、石綿(アスベスト)含有について事前調査が必要かつ一定規模以上の工事については国への報告が必要となりました。2006年8月31日以前に建てられた住宅である場合、工事内容によっては、建築図面で建材の確認が必要となっております。内容により、承ることができませんのでご了承ください。
(2)太陽光発電装置が既に設置されている住宅
IGNITUREソーラー(フラットプラン、ランニングフリープラン)ご契約者様はサービス期間中に蓄電池(IGNITURE蓄電池を含む)を設置することはできません。 東京ガスライフバル・エネスタで購入される場合は条件が異なりますので、もよりのサービス窓口よりご連絡先を確認の上、お問い合わせください。

